「健康管理」とは、真に自立(=自律)できている状態であると私は考えております。

★①S字回復の四つん這い体操

関連:

・背骨には緩やかな彎曲(=曲がっている部分)が必要

・デスクワークなどでは、それが無くなってくる

 ・四つん這いポーズは背骨の形を良くしてくれる

・赤ちゃんがまず四つん這いをするのは、背骨の彎曲をつくるため

・1回3分、1日2~3回行うと背骨にS字が形作られる

 

頭が前へ行っていると、首にペットボトル3本引っかけている状態と同じです。


 


 

 左写真は横から見た背骨の模型です。正常な背骨はこのように「S字」をしています。写真の左がお腹側、右が背中側になります。

 

 

姿勢が悪くなると、このようにCの字のようになっていきます。頭部がえらく前にいってしまいます。肩凝り、腰痛の温床になります。

 

 

1日1回は「四つん這い」ポーズをぜひ。

 

 

 

「姿勢が悪いのは年のせいだで、腰が張るのも肩が凝るのも仕方ないわ・・・」

 

そんな方、今すぐ「四つん這い」で効果を実感してみませんか?

もちろん、「重心の位置」や「バランスの変化」は自分の身体に対して普段からある程度、敏感になっていなければ分かりません(=理解できません。)高齢者でもこの通り、腰が入った形になります。(=足がしっかりと挙がるようになる)


四つん這い体操  Before

 

四つん這い体操

After

★②骨盤歪み調整の体操

関連:

・骨盤には「仙腸関節」という関節部分がある

・その部分が動くことはあまり知られていないが、実際は僅かに動く

・いつも同側の足を組んだり、崩し座りをすることで仙腸関節に癖が付く

・癖が付くと、痛みが出てくる

・「カエル体操」はうつ伏せで痛い方と逆側の足を外に挙げて行う体操

・1回15回くらい動かすのを、1日2~3回行うと良い

 


 

 

 

 

ここが「仙骨」という骨です。

仙腸関節はこの骨と左右にある大きい骨=腸骨(ウエストの出っ張り)でできます。

 

 

注意①:痛む側の足ではなくて、反対側の足を挙げるのを間違えないようにしてください

 

注意②:慢性痛の場合、2~3週間は継続しないと変化が分からないことが多いです

★③股関節と膝関節を調整する体操

関連:

・膝が痛む場合、その半数は股関節に要因がある

・例えば、足を組むと太もも全体は内側へ回る

・太ももが内側へ回ると、膝内側の筋肉がよく働くようになる

・結果、膝の内側が痛くなることが多い

・内側が痛むケースは太ももを外側へ回すストレッチが効く

・1回に5ひねりくらいで良い。これはどこでもできるため、1日に何回行っても良い。(間を空けたほうが脳に学習(=記憶)され易い)

 

 

自己療法は他にもいろいろあります。お知りになりたい方、一度お電話、ご予約ください。

①お名前

②希望予約日時

③現在の症状

を必ずお聞きします。

℡ 052-332-4171

(女性が電話に出ることもありますが、施術は私が必ず担当させていただきます)