痛みは身体の「黄信号」であり、画像診断(=レントゲンやMRI)でその原因が表出されなければその多くは身体の歪み(=左右前後バランスの狂い)によるものです。

 

 

身体の構造は立体的なので、「歪み」の診断は専門家にとっても大変難しいものですが、一応の指標はあります。

 

よろしければチェックしてみてください。

 

 

骨盤の前や上の出っ張りの

高さ・大きさが左右違う感じがする。=腸骨という骨盤部分の歪みです。足を組む習慣から作られます。

 

常に肩こりがある。マッサージしても気持ち良いのは一時的。

=頭が背骨からかなり前へ出ている可能性が大です。頭はペットボトルにして約4本分。これは当院自己療法で簡単に改善できます

 

   
ベルトがどちらかに回り易い感じがする

=骨盤の上部にある、腸骨稜という部分が傾いています。これも普段から足を組む習慣をお持ちの方に作られ易い歪みです。

 

1年に1、2回はぎっくり腰を起こす

=腰の骨である、「腰椎」に適度な反りが失われています。これも当院自己療法で改善できます。

 

   
左右腕の長さが違うと言われたことがある(服の採寸などで)

=実は腕の長さが違うのではありません。背骨が左右どちらかに傾いている可能性大です。傾いている側と逆側の肩甲骨周辺に凝りが出易いです。

 

たいして動いてないのに以前に比べて疲れ易い

=背骨の形が正常である「S字」になっていないので、全身の筋肉に力がしっかりと入らなくなっている証拠です。S字は当院自己療法で作れます。

 

   
座って膝頭の出っぱりを見ると左右差を感じる

=骨盤の一部である、「坐骨」の歪みです。座っている時だけ腰に違和感が出ることが多いです。専用の自己療法をお伝えできます。

 

立ち上がる際、腰が重たい事が多い感じがする

=腰椎の反りが無いのと同時に、腰椎の間にある「椎間板」という組織がだいぶ疲れています。まず睡眠を6時間は取ってください。

 

   
気がつくとシャツや服の皺(しわ)が偏っている事が多い感じがする

=背骨全体の捻じれです。どこでも行える専用の自己療法があります。

 

体を前に真っすぐに倒すと、どちらかの背中だけいつも張る感じがする

=骨盤の後ろ側にある、仙腸関節という関節の歪みだと思われます。いつもどちらかの足を前に出すことが多くないでしょうか?(立ち仕事時、階段昇降時、しゃがみ込み時、スポーツ時)

 

   

 

*こういった現象が表れるには、それぞれ必ず原因があります。来院される前に少し頭に入れておかれると歪みの説明を受ける際に理解がしやすいと考えます。

 

 

 

 

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